突発性難聴の特徴|いつまでも音を楽しみたいなら

医師

聞こえを改善しよう

シニア男性

生活に合わせて選定しよう

補聴器は自分のライフスタイルに合わせて形状を選ぶことができます。汗をかきやすい人が耳穴式を選ぶと内部に汗が溜まってしまい故障の原因になります。耳掛け式補聴器は補聴器と耳栓を透明のパイプで繋いでいますが、本体が耳の後ろに離れて装着するために汗によるダメージを受けにくくなります。人前に出て会話をすることが多い人は、見た目の大きさを気にする人がいます。耳穴式補聴器は取扱しやすい大きさから目立ちにくさを追求したモデルがあります。また、指先の動きが悪かったり、リュウマチの症状がある人には操作性の良いポケット型補聴器もあります。補聴器をどのようなときに使用したいか補聴器専門店に相談をすると自分に適正の形状を紹介してくれます。

さまざまな機能があります

補聴器には生活していて気になる音を、気にならなくするための装備が付いています。装用時にピーッという空気の抜けるような高音をハウリングといいます。装用するたびにハウリングが生じると周囲の人にとっても不快な音になるため、ハウリング抑制装置が付いています。また、換気扇の回転音やエアコンが動く音が気になるなど、生活音で生じる雑音を制御する事も出来ます。補聴器が必要になる人は音が聞こえにくくなるのと同時に相手の会話の内容を把握する力が低下していきます。音のメリハリをつけるために補聴器で音圧を調整して会話した際も把握力の向上も大切な要素です。片耳装用だけでは把握力が向上しないとき位は両耳装用をすることで格段に効力が向上します。